おもちゃ対策が重要!お子さんがいらっしゃる家庭での掃除のポイント

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清潔でピカピカのお部屋で過ごすのは、気持ちがいいですよね。部屋を清潔な状態に保つためには、掃除は欠かすことが出来ません。ホコリや抜け毛などの汚れは毎日溜まりますし、時間が経てば頑固な汚れに変わって落としにくくなるので、普段からこまめに掃除をすることは大切です。

また、年末のお掃除などで、普段はなかなか掃除が出来ない場所を掃除したり、普段以上に丁寧に掃除をすることも大切です。汚れが溜まると、ダニやノミ、カビなどが発生し、ハウスダストアレルギーの原因になったり、その他のアレルギー症状を悪化させる原因になります。

健康に過ごすためにも、掃除はとても大切なのです。大人は、ある程度、免疫力や体力もありますので大丈夫な場合もありますが、病気にかかっている方やお年寄り、お子さんなどは、大人以上にアレルギー症状を引き起こす可能性も高くなりますから、そういった方がいらっしゃるご家庭では、より一層、掃除に気を配ることが必要になります。

しかし、掃除以外の家事や育児、仕事、勉強などやらなければいけないことは山ほどありますから、毎日、徹底的に掃除をするのも大変なことです。掃除のポイントを押さえていれば、毎日、徹底的な掃除が出来なくても、部屋を清潔に保てます。

そこで、今回は、お子さんがいらっしゃる家庭での掃除のポイントについて特集していきたいと思います!

子どもがいると掃除の大切さは増す

大人だけで生活している場合でも、健康に過ごすためにも、気分よく過ごすためにも部屋を清潔に保ちたいものです。お子さんが、いらっしゃるのならば尚更です。ハイハイをするような赤ちゃんならば、床に近いところで生活をしていますから、床にホコリなどが溜まっていれば、舞い上がったホコリで汚い空気を吸わなければいけません。

赤ちゃんは、色々なところを舐めたりもしますから、汚れが溜まったところを舐めさせないためにも掃除は大切です。また、赤ちゃんはよだれを垂らしますし、小さなお子さんは食べこぼしをしたり、外で遊んで泥まみれになったままで家の中を歩き回って汚すこともあります。

お子さんがいらっしゃるご家庭では、お子さんの健康のために掃除が大切になるのと同時に、掃除をしなければいけない状況になる頻度が高いために頻繁に掃除をする必要が出てきます。

しかし、一日に何度も掃除をしたり、掃除をしてすぐから家の中を汚されると、掃除をするのが嫌になってきますよね。汚れをそのままにすれば、部屋の中は不衛生になってしまうので、掃除をするのが嫌になったからといって、掃除をせずにいられるわけではありません。

それでも、やはり人間ですから面倒に感じることだってあるでしょう。徹底的に掃除が出来なくても、ポイントを押さえていれば、毎回徹底的な掃除をしなくても部屋を清潔にできます。ここからは、お子さんがいらっしゃるご家庭での掃除のポイントについて見ていきましょう。

おもちゃの収納を工夫しよう

お子さんがいらっしゃると、家の中に増えるものがあります。それは、おもちゃです。子どもは、勉強することも大切ですが、遊ぶことを通して学ぶことも多いので遊びも大切です。

掃除をする時に、時間がかかってしまう原因には、物が多いことが挙げられます。掃除機をかけて床を掃除しようと思っても、床に物が散らかっていれば、物を片付けてからでなければ隅々まで掃除できません。そうすると、物を片付ける時間と手間が余分にかかってしまうので、面倒になってしまうのです。

おもちゃは、細々したものも多いですから、散らかっていれば、とても掃除がしにくい状態になります。ですから、まずは、お子さんに使ったものを片付けることを教えてあげましょう。そうすれば、遊んだ後は、使ったおもちゃを自分でお片付けできるようになりますから、掃除の手間も減ります。

小さな頃は素直に大人の言うことを聞いて、遊びの延長線のようにしてお片付けをしますが、成長していくうちに、片付けを面倒がるようになることもあります。面倒がって片付けなくなると、子どもを怒ったり、子どもの代わりに片付けたりと体力を消耗します。

そこで、そんな事態を回避するためのポイントです。お子さんでも、片付けやすい環境を作ってあげましょう。片付けやすければ、面倒がることも少なくなります。おもちゃの収納を工夫すれば、掃除も楽になるのです。

例えば、子ども部屋がないのであれば、カラーボックスなどを利用して、お子さん専用の棚を作ってみましょう。そこに、おもちゃを収納するケースを置くようにすれば、お子さんにもわかりやすいです。また、棚に置いてあるおもちゃが見えてしまうのが気になる方は、棚に目隠しカーテンを付けましょう。カーテンを付ける時に、お子さんが好きなキャラクターや色の布を使うようにすれば、お子さんもきっと喜びます。

そして、逆に"見せる収納"をするのもコツです。大人でも、フィギュアを集めている方は棚に並べたり、アクリルケースに入れてディスプレイします。同じように、ミニカーなどをディスプレイして片付けられるようにすれば、お子さんも楽しみながら片付けられるでしょう。

おもちゃとセットになっている収納用の箱や袋

積み木やパズルなどを購入すると、片付けるための箱や袋などがセットになっている場合があります。積み木、パズル、ボードゲームなどは、遊ぶ時に使うパーツも多いので、きちんと片付けをしていないとパーツを失くしたために、そのおもちゃで遊ぶことが出来なることもあります。

せっかく、おもちゃのセット内容に収納のための箱や袋がついているのならば、そのおもちゃはその中に片付けるようにさせましょう。そうすれば、パーツを失くすこともありませんし、おもちゃ箱の中がごちゃごちゃになることもありません。

また、積み木などは頑丈で収納する時にも便利な形をした箱に入っていることも多いので、そのまま使用しても、便利なことが多いのです。おもちゃの付属品だからといって収納用の箱や袋を甘く見てはいけないのです。

おもちゃの掃除

赤ちゃんの哺乳瓶やおもちゃなどは、赤ちゃんの口に入ったり、赤ちゃんが舐めたり噛んだりすることが多いものですから、洗浄や除菌に気を配る方も多いでしょう。しかし、お子さんが少し大きくなると、おもちゃの掃除を忘れがちになります。

赤ちゃんのようになめたり噛んだりしないにしても、おもちゃにも掃除は必要です。特に、小さなお子さんや女の子が好むぬいぐるみは要注意です。皆さんの中でも、小さな頃にはぬいぐるみを大切にして、眠る時にもそのぬいぐるみを抱いて眠った経験がある方もいらっしゃると思います。

眠っている時には、汗をかきますし、無意識によだれが垂れることもあります。抱いて眠るということは、それだけ汚れも溜まるのです。ぬいぐるみは、知らない間にぬいぐるみの中にダニやノミが発生することがあります。

ダニやノミが発生しているぬいぐるみを抱いて眠れば、ハウスダストを眠っている時にも吸いこんでしまうのです。お子さんをハウスダストアレルギーにしないためにも、他のアレルギー症状を悪化させないためにも、洗濯や除菌をしてぬいぐるみも清潔に保つようにしましょう。

また、レゴで作った作品を分解して片付けずに、そのまま取っておくこともあるでしょう。そのまま保管していると、ホコリが溜まってしまいます。レゴにはくぼみも多いのでほこりも溜まりやすいです。ですから、たまには、ブロックに溜まった汚れを掃除するようにしましょう。

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