夏と年末にしたい!大掃除の仕方と計画

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日本では、年末に大掃除をして綺麗になった家で新年を迎える習慣があります。綺麗で清潔な家で新年を迎えるのは清々しくて気持ちがいいですよね。しかし、年末は、やらなければいけないことが山積みになって、普段よりも忙しくなることも多いです。そんな忙しい年末ですから、大掃除に思っていた以上に時間がかかってしまったりすれば予定も狂ってしまいます。

そこで、オススメしたいのが、大掃除をする当日にどういった順番で掃除をするのか考えるのではなく、事前に大掃除の日程などを計画することです!事前に計画を立てていれば、それを目安に動けますので時間をロスすることも少なくなります。

では、どのようなことを事前に決めていけばいいのでしょうか?

大掃除の参加人数や当日の流れを決めよう!

大掃除では、普段の掃除よりも丁寧に、普段掃除できない場所など家の隅々まで掃除をしますから、大掃除の計画や手順などを考えましょう。まず、この計画では、"日取り"、"掃除道具"、"人手"について決めておく必要があります。

一人暮らしの方ならば一人で掃除するしかありませんが、家族で住んでいるのならば人手を確保しやすく、人手が多ければ少ない時間でも様々な場所を掃除できます。ですから、家族で住んでいるのならば、事前に誰が大掃除に参加するのか確認しましょう。

そして、大掃除の日の人員がわかったら、大掃除に参加する人全員で当日の流れなどを話し合えば、当日になってもめることもありません。家族で大掃除をするのならば、まず、役割分担をしましょう。

家具の移動、粗大ごみの収集など力が必要な仕事は男性、拭き掃除や掃き掃除は女性のように、それぞれに合った仕事を決めましょう。また、クローゼットや物置き、台所などには様々なものが収納されていますので、普段からその場所に慣れている人が担当するようにしましょう。そうすれば、掃除が終わってから「アレは、どこに片付けたの?」なんてことにはなりません。

そして、家族で大掃除を行うのならば、大掃除よりも前に各自が自分の部屋など、普段自分が主体となって使っている場所の掃除を終わらせるようにしていれば、家全体の大掃除の日に掃除しなければいけない場所も少なくなりますので、時間の節約ができます。

一人暮らしの場合は、一人で掃除をしなければいけません。それでも、事前に計画を立てておけば時間の節約になります。1日で大掃除を終わらせたい方ならば、どのような順番で行うか事前に決めましょう。

1日では終わりそうにないと感じる方は、「今日は台所、明日は浴室......」のように、1週間くらいに掃除場所を分けて掃除を行ってもいいでしょう。

掃除道具の確認をしよう!

大掃除のスケジュールや人手の確認ができたら、次は大掃除に使う道具の確認をしておきましょう。「○○はウチにあるから大丈夫!」なんて思っていたら実は家になかった......なんてことになれば、大掃除の当日に掃除道具の買い出しに行かなければいけなくなるので、時間のロスが生まれてしまいます。

道具の確認は、使いたい道具があるかどうかだけではなく、道具が壊れていないかどうかも確認しましょう。大掃除に必要な道具は、何か特殊な設備などがある家でなければ特別な掃除道具は必要ありません。大掃除に必要な道具の確認をした時に、足りないものは購入したり、借りたりして確保しましょう。

では、大掃除にはどのような道具があればいいのでしょうか?ここからは、大掃除に必要な道具を見ていきましょう。

掃除機

普段の掃除でも欠かせない掃除道具です。大抵のご家庭にはあると思いますが、一人暮らしの方だと掃除機を持っていらっしゃらないこともあります。そのような場合には、家の中でも使用できるほうきを用意しましょう。

雑巾

普段の掃除では使用しないご家庭もあると思いますが、大掃除では窓や床、サッシの拭き掃除など、雑巾が必要となる場面は多いです。1、2枚の雑巾では追いつかないこともありますので、大掃除の時には雑巾は多めに準備しましょう。

モップ

これは、必ずしも必要ではありません。しかし、タンスの裏、冷蔵庫の裏、天井など普段掃除しないような手の届きにくい場所を掃除する時にはあると便利です。

はたき・ほうき等

これらは、掃除機では吸い取れないような場所のごみを集める時に役立ちます。特に、狭い場所、玄関、庭先などの掃除には必要な掃除道具です。

ブラシ・スポンジ

普段から、お風呂やトイレを掃除をする時に使うことが多い道具ですので、大掃除の際には掃除道具自体が汚れている場合もありますので買い換えのタイミングとしても最適です。

洗剤

大掃除の時には、欠かせません。それぞれの場所、素材に適した洗剤を準備しておきましょう。また、台所、浴室、洗面所などの掃除では、洗剤ではなくクエン酸やお酢も掃除道具として使えます。

その他

他にも普段の掃除から各家庭で使用している道具があるのならば、その道具が壊れていないか、あるかどうかを確認しましょう。また、カーペットの掃除などに使うコロコロのローラーなどは取り換え用の粘着テープのストックもあるか確認しましょう。

道具を確認し、足りないものも確保できて掃除道具が揃ったら、大掃除の時には必要な掃除道具をできるだけ同じ場所にまとめておくといいでしょう。家の中の掃除に使うものは家の中、庭や玄関掃除に使うものならば庭といったかんじに、掃除をする時に便利な場所にまとめましょう。

また、お子さんがいらっしゃるご家庭ならば、刃物をそのまま出していては危険ですから、鎌やくわなどは刃の部分を布でくるむなどして管理しましょう。そして、お子さんの手の届かない高い場所に置くようにしましょう。

100円ショップは大掃除の味方!

大掃除では、沢山の雑巾が必要となります。普段から古いタオルを掃除用に取っておくようにすれば、大掃除の時にも雑巾として使用できますので節約になります。しかし、タオルを雑巾に加工するのが面倒だったり、時間がないこともありますよね。

そんな時には、100円ショップを利用しましょう!100円ショップでは雑巾も販売されていますし、他にも掃除道具や掃除に使えるアイデア商品も安く手に入ります。100円ショップの商品は低価格が魅力ですが、低価格ゆえに品質が劣ることもあります。普段の掃除から頻繁に使うものならば、きちんとしたものを購入すべきですが、年に一度のお掃除の時しか使わないような掃除道具ならば、100円ショップで調達してもいいでしょう。

最近の100円ショップでは様々な商品を取り扱っており、掃除道具のコーナーを見ても、雑巾、モップ、スポンジ、洗剤、ほうきなど品揃えも豊富です。普段の掃除ではあまり使わないもの、雑巾やスポンジなど大掃除の時に使いきってしまうものなどは、100円ショップを利用するのも良い方法なのです。

しかし、洗剤が薄かったり、肌荒れを起こしてしまったりすることも考えると、「100円ショップの洗剤だと、なんだか不安......」と思われる方もいらっしゃると思います。そんな方は、ドラッグストアや薬局、スーパーやホームセンターなどで有名なメーカーの洗剤をお値打ちな時にまとめて購入しておきましょう。

年末には大掃除を行う方が多いので、薬局やスーパーなどでも大掃除用のコーナーが設けられたり、大掃除に向けての特売を行うこともありますので、12月になったら頻繁に広告や店頭でチェックしておきましょう。

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