ネットオークションでの出品に必要なものリスト

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大掃除の時には、その名の通り、掃除をメインに行います。普段はなかなか掃除できないようなところを掃除したり、普段以上に丁寧に掃除をすれば気持ちがいいですよね。しかし、大掃除の時には、掃除だけではなく、物の整理も行いましょう!

「勿体ない!」「今後使うかもしれない。」と、物を大切にする精神は素晴らしいものです。しかし、何でも取っておくようになると、物が増えすぎてしまい、掃除の邪魔になることもあるのです。物が多ければ、物を片付けてからしか掃除が出来ないので、掃除を面倒に感じて、汚れを溜めこんでしまうことだってあります。

ですから、大掃除はいいチャンスですので、家の中の物を整理して、"使えるかどうか"ではなく、"使うかどうか"を基準に、いらない物は処分するようにしましょう!物を処分するにも、いくつか方法があります。ゴミとして処分すれば、無料か、物によっては多少の処分料を取られます。しかし、不用品を売れば、いらない物も処分できますし、お金ももらえるのでお得です。

いらない物を処分する方法には、フリーマーケットやリサイクルショップなどの方法もありますが、今回はインターネットオークションで不用品を処分する方法について特集していきたいと思います!

出品する物を探そう

まずは、インターネットオークションに出したい物を探すことから始めましょう。家の中の物の整理をして出てきた不用品の中には、インターネットオークションで売れそうなものも沢山あると思います。

インターネットオークションでは、法律で販売が禁止されている物、犯罪を促す物、肖像権や著作権を侵害する物などの出品は禁止されています。出品が禁止されている物は他にもありますので、インターネットオークションに出品する時には、利用するオークションサイトの利用規約をよく読んで確認するようにしましょう。

利用規約に違反していないものならば、インターネットオークションに出品することができます。実際に、オークションサイトに出品されている物を見てみると、洋服、靴、CD、本、ゲームソフト、家具などの一般的なものもありますが、クーポン券、懸賞で当たった賞品、ポイントシール、お菓子のオマケ、ゲームセンターの景品など、意外な物も出品されています。

ゲームセンターの景品のフィギュアなどは、高値で取引されている場合もありますから、取ってもそのままにしていたゲームセンターの景品などは出品してみる価値はあります。パンを買うと付いてくるシールを集めるともらえる景品のようなものも、出品してみるといいでしょう。

インターネットオークションは多くの人が利用していますので、自分にとってはいらない物でも、欲しくてそれを探している人がいることも多いのです。ですから、ゴミ同然のような物などは売れないでしょうが、全てを「こんな物は売れないよね?」と自分で判断せず、出品しようか迷ったら一度、オークションサイトで同じような物が出品されていないかを調べてみましょう。

品物の発送に使う道具

インターネットオークションは、インターネットへの接続環境があり、アカウント登録をした方ならば誰でも手軽に出品できます。そして、出品から落札までのやり取りは、全てインターネット上で行います。そして、落札した人からの入金を確認したら商品を発送します。

ですから、インターネットオークションは特別な物を準備しなくても気軽に始められますが、商品を発送するための道具は用意しなくてはいけません。発送に使う道具は、どこのご家庭にもあるようなものなので、改めて準備しなければいけないことは少ないと思います。

では、ここで発送に使う道具について見ていきましょう。

封筒

チケットや小さなものなどを発送する時に使います。一般的な茶封筒のサイズで入る物を封筒に入れて発送する場合には、茶封筒などは中身が透けてしまいますので、中に透けないようにするために紙を入れるか、二重になって中身が見えない構造になっている封筒を使いましょう。

CDやDVDなど壊れ物を封筒で送る時には、封筒の内側が梱包材(プチプチ)になっているものを使うといいでしょう。最近は、100円ショップにも沢山の種類の封筒がありますので、封筒を購入する時には100円ショップを見てみることをおすすめします。

ペン

住所や宛名、別紙に一言添える時に使います。封筒に文字を書く時は、封筒が雨に濡れると、水性ペンだと滲んでしまいますので、油性を使うようにしましょう。

ダンボール、梱包材

封筒には入らない物を発送する時には、ダンボールを使います。これは場所を取りますので、発送することが決まってから入手してもいいでしょう。スーパーマーケットやドラッグズトアでは、ダンボールがもらえるところも多いですし、別の物が届いた時に入っていたダンボールを再利用してもいいでしょう。

CDやDVDなど、壊れ物や割れ物を送る時には梱包材を使用するようにしましょう。そうでないと、配送されている最中にケースにひびが入ったり、キズが付いてしまう可能性があります。梱包材も、何かをもらったり買ったりした時に使われていた梱包材をとっておけば、再利用できます。

また、ダンボールや梱包材がご自宅にない場合は、どちらも100円ショップで購入できます。これから頻繁に出品して発送する予定の方ならば、インターネットなどを使って安くまとめ買いをしておくといいでしょう。

出品する時には、必ず品物の写真を載せよう

インターネットオークションに出品するならば、やはり少しでも高く売れて欲しいものですよね。オークションでは、その商品を欲しい人達が競り合うことで金額が上がっていくのですから、できれば多くの人に出品したものを見てもらうことが、買い取り価格に影響します。

多くの人に、自分の出品した物に興味を持ってもらうために欠かせないことは、品物の写真を載せることです。入札するにせよしないにせよ、人々が最初に見る物は商品の詳細ページです。オークションサイトで検索をすると、自分の入力した語句が含まれる商品がいくつも表示されます。

その中で気になった物をクリックすると、その商品の詳細ページが開かれます。ですから、検索された段階で写真が付いていなければ、詳細ページを見てもらえる可能性は低くなります。そして、詳細ページに品物の画像を載せていないと、「本当に商品はあるのだろうか?」「実物はキズだらけなのではないだろうか?」と怪しまれ、入札を敬遠されてしまいます。

信用してもらうためには、品物の写真を掲載するのが一番です。そして、その写真も綺麗なものにすれば尚更いいでしょう。デジタルカメラで品物の写真を撮る時には、フラッシュを使った方がいい場合と使わない方がいい場合があります。フラッシュによって色の写り方は変わりますので、物に合わせてフラッシュを使うようにしましょう。カメラに時自信がない方は、フラッシュ有りのバージョン、フラッシュ無しのバージョンと何枚か撮ってみて、その中から一番いい物を選びましょう。

そして、これはちょっとしたコツです。品物の写真を撮る時に、ただ机の上に置いて撮る方もいらっしゃいますが、品物に合わせて背景や底面の色を変えると、品物が綺麗に見えます。底面には、品物が見やすいように反対色を合わせるといいでしょう。また、アクセサリーや腕時計など金属の高価な物ならば、ベルベットのような光沢のある布を敷いた上に品物を置くと高級感を醸し出せます。

品物の写真を撮り終わったら、パソコンに取り込み、画像のサイズやコントラストなどを編集しましょう。編集するには、フォトショップエレメント、ペイントショッププロなど市販のソフトでもいいですが、ない場合にはフリーの画像編集ソフトを使ってもいいです。

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